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AerMetGドライバーのデザインが決まるまで 5

aermerG shaft

AerMetG シャフト

今回はクラブコントロールにおいて大きな役割を果たすシャフトのデザインです。
ルーツゴルフのシャフトはモデルごとにすべてオリジナル。シャフトメーカー並のこだわりを持って製作されています。
そしてそのデザインもヘッドのデザインに合わせてモデルごとに違っています。

2016年の新製品AerMetGのシャフトはヘッドに効かせた赤にあわせ手元がワイン、ヘッドに近づくにつれて黒になるグラデーション。そこにゴールドとシルバーのGマークがデザインされています。
初回のデザイン会議では上の3点を提出しました。
そこから制作上の問題点をひとつひとつつぶしていき決定したのがこのデザインです。

AerMetG シャフト
ぜひ、実際に手にとってAerMetGのシャフトのポテンシャルとデザインを御体感ください!

ルーツゴルフのクラブはすべて試打が可能です。インターネットからお申し込みいただけますのでぜひ一度お試しください。
詳しくは↓
試打クラブレンタルサービス
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テーマ:ゴルフ
ジャンル:スポーツ

AerMetGドライバーのデザインが決まるまで 4

AerMetG face

久しぶりの更新になってしまいました。
8月からはバンバン新しい情報をアップいたしますのでご期待ください!!

前回のホログラムバッジに続いて、今回はRoots Golf AerMetG ドライバーのフェイスデザインが決まるまでの過程をご紹介いたします。
ドライバーのフェイスはフェアウェイウッドとユーティリティーのフェイスデザインにも踏襲されますのでクラブのデザイン上、非常に重要です。
しかも、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティーの3つは同じウッド系とはいえフェイスの厚みが全く違ってきますので同じデザインを踏襲すると言っても必ず面積上アレンジが必要になってきますので、その条件をクリアしたデザインでないといけません。

ファイスに刻まれるスコアラインも単に模様ではなく、ボールのスピンに大きくかかわりますので、見た目だけではなく、ルール上問題がない範囲で機能も追求されます。

そこでまず私が提案させていただいたのは上の4点です。

The Roots Karyouの時はスコアラインとレーザーによる模様を組合せ、往年のパーシモンデザインのようなイメージを狙ったのですが、今回はもう少しアクティブなユーザーを狙った製品ですのでfaceのデザインもそういうシャープさやアクティブさを出したいと思いました。

そしていつものように検討を重ね、ルール上問題がないかなどいろいろな条件も加味し、選ばれたのが・・・・。

ここからは次回にご紹介いたします!

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EVEN 8月号にアーメットGのドライビング・ユーが掲載されました。

ルーツゴルフ driving you

実はこのユーティリティー、今までのものとはひと味違います。
なんといってもそのロフト角。フェアウェイウッドなみの16°という今までのユーティリティーでな考えられない数字です。それでいてヘッド形状はアーメットGシリーズの他のユーティリティーと大きく違いはありません。
つまり、やさしく打てて、ランが稼げるということ。
ドライバーを持つのがちょっと心配な幅の狭いコースなどでそのポテンシャルを発揮します。

そしてなんといってもソールに刻まれたドライビングユーだけのエンブレム。ティーグラウンドでちらつかせれば、相手にプレッシャーをかけることができるでしょう。

3本目のユーティリティーにするもよし、思い切ってフェアウェイウッドを1本抜くもよし、プレイスタイルに合わせて組み立てるのも醍醐味です。

是非一度お試しください。

試打クラブのご用命は↓
KD Golf Store試打クラブお申し込みフォームまで

Roots Golf製品の詳しい情報もKD Golf Storeまで↓
http://www.kdgolfstore.com/hpgen/HPB/entries/103.html

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AerMetGドライバーのデザインが決まるまで 3

ルーツゴルフ アーメットG


ルーツゴルフのウッド系クラブにはホログラムが輝くバッジが付けられています。このバッジのインパクトがルーツゴルフのクラブデザインで大きな特徴となっています。
The Roots Karyouでは丸い「r」マークがドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティーすべてに付けられていました。しかし、今回AerMetGシリーズをデザインするにあたり、The Roots Karyouのようにすべて同じデザインのバッジではなかなかスペース的に無理があることが発覚しました。

ご承知のようにウッドといってもドライバーとユーティリティーではソールの面積が圧倒的に違いますし、形状もドライバーがどちらかというと丸いのに対し、ユーティリティーは細長くなっています。ですからドライバーのデザインをそのままユーティリティーに落とし込むのはなかなか困難で、特にバッジの貼り位置については制約が多く、ソールのデザインで最も苦労する点です。

The Roots Karyouではデザインの性質上それを上手く回避できたため、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティーすべてに同じデザインのバッジを付けることができました。
ところが今回のアーメットGではデザイン上どうしても同じバッジではドライバーのソール面積の中で物足りなく写ってしまうのです。

KD Golf Store

そこで面積の大きいドライバーにはさらにもう3枚バッジを付けることを考えました。もちろんバッジを多用することはそのまま製品コストをアップさせますので、本来避けたいところですが、やはりドライバーはそのシリーズの顔です。そこで妥協するよりもクラブができあがった時の上質感を選択しました。
その甲斐もありドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティーの3つにバランスよくデザインを落とし込むことができました。

キャディーバッグにさしたときにきらりと光るホログラムのバッジ、こだわりのゴルファーの証としてAerMetGのデザインに輝いています。

アーメットGシリーズの詳しい情報は↓
http://www.kdgolfstore.com/

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AerMetGドライバーのデザインが決まるまで 2

AerMetGドライバー

3つの候補の中から選ばれたのはこのデザインでした。
ただ、AerMetGというロゴがあまり前に出てこないことが気になったことと、ゴールドのバッジがこのままの大きさだとフェアウェイウッドやユーティリティーに付けるスペースがないということが問題でした。
そこでその問題点を解決すべく修正したのがこのデザインです。

AerMetGドライバー

最終的に完成した製品とほぼ同じです。最も違うのは当初テイクバックの目安となるようクラウンに円弧の凹凸を付けようと思いましたが、AerMetGのターゲット層から考えてむしろ無い方がようという結論になり、フラットなものとなりました。

これでAerMetGのデザインの方向性が決まりました。
次回はAerMetGのヘッドデザインについてもう少し書かせていただこうと思います。
お楽しみに!

AerMetGシリーズの詳しい情報は↓
http://www.kdgolfstore.com/

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Tatsuji Koizumi

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